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中小企業診断士の仕事の取り方│登録必須のサイト5選

 

中小企業診断士を目指しているけど、合格後にちゃんと仕事が取れるのか不安です。どんな仕事の取り方があるか、実体験を聞きたいです。

 

こんな悩みを解決します。

 

本記事の内容

・中小企業診断士の仕事の取り方3つ
・仕事を取るために登録すべきサイト3選【厳選】
・中小企業診断士で稼ぐコツ

 

本記事の信頼性

 

中小企業診断士資格証(花月諒)

本記事は、約200時間の学習で中小企業診断士試験にストレート合格した中小企業診断士が執筆しています。筆者の勉強法は企業経営の専門誌「月刊 企業診断」(2021年12月号)でも紹介されています。

月刊 企業診断(2021年12月号)より抜粋

 

この記事では、ぼくが中小企業診断士としてお仕事を受注した方法をご紹介していきます。

 

記事を全部読めば、資格をとったのに全く稼げない「ペーパー診断士」を回避できますよ!それでは、さっそく始めていきましょう!

 

中小企業診断士の仕事の取り方3つ

 

中小企業診断士の仕事の取り方は以下の3つです。

  1. 診断士協会や公的機関への登録
  2. 民間サービスへの登録
  3. コネ

 

それぞれ解説していきます。

 

①:診断士協会や公的機関への登録

 

最もメジャーな仕事の取り方です。都道府県単位で「中小企業診断士協会」が設置されているので、これに加入して先輩から仕事をいただきます。

 

居住地の協会のWebサイトから問い合わせてみましょう。

 

また、地方自治体が管轄する公的機関に「専門家登録」をして仕事を探すことができます。具体的には以下のような機関があります。

 

診断士協会や公的機関経由の仕事は、報酬は低いですが新米診断士の実績作りには役立ちます。最初はこれらの仕事でキャリアを積み、それから民間企業向けのコンサルティングに進出する人も多いです。

 

ちなみに、ぼくは診断士協会には加入していません。基本的に1人で仕事をしたい性分だからです(笑)

 

②:民間サービスに登録する

 

民間のマッチングサービスで仕事を探せます。有名なのは以下でしょうか。

 

 

くわしくは次章でご紹介します。

 

③:コネ

 

結局、コネが最もコスパが良いです。コネと聞くとずるい印象を抱く人もいるかもしれませんが、他の仕事の取り方と比べると、報酬や仕事内容、人間関係の負担が低いケースが多いです。

 

たとえば、ぼくは以下のようなコネでお仕事をいただいてきました。

 

・高校、大学の先輩・後輩
・会社員時代の上司・同期
・他のビジネスのお客さま
・上記の方々からのご紹介 など・・・

 

かげつ
いろいろな方とのご縁を大事にし、1つ1つの仕事を丁寧にこなすことで少しずつ仕事の幅は広がっていきますよ。

 

仕事を取るために登録すべきサイト3選【厳選】

 

ここからは、先ほど紹介した中から「中小企業診断士が仕事を取るために登録しておくべきサイト」として、厳選した3つを以下5つを紹介します。

 

 

公的機関などの登録は、手続きが煩雑です。まずは上記のような民間サービスにサクッと登録しましょう。15分もあれば完了します。

 

①:ビザスク

ビザスク

 

 

ビザスクは、1時間の打ち合わせからのスポットコンサルティングの仕事を探せるマッチングサービスです。

 

報酬の相場は1時間1万円以上と高く、数をこなせば立派な収入源になります。マニアックな業界の知見でも誰かが求めている場合はありますから、仕事を取りこぼさないために登録しておきましょう。2分ほどで完了しますよ。

 

>>ビザスクに無料で会員登録する

 

②:クラウドワークス

クラウドワークス

 

 

クラウドワークスは日本最大のクラウドソーシングサービスです。中小企業診断士むけの仕事もたくさん募集されていますよ。

 

全体的に単価が安いのがネックですが、初期の実績作りには役立つかと。

 

>>クラウドワークスに無料で会員登録する

 

③:イチコン

イチコン

 

 

イチコンは、税理士と中小企業診断士をつなぐプラットフォームです。税理士では対応しきれない経営全般に関する課題解決などのお仕事を紹介してもらえます。

 

中小企業診断士に特化した珍しいサービスなので、診断士として活動している人は登録しておきましょう。公式Twitterでも有益な情報がたくさん発信されていますよ。

 

>>イチコンに無料で会員登録する

 

 

以上、中小企業診断士が仕事を取るために登録すべきサイト5選を紹介しました。

 

中小企業診断士は自分から行動しないと1円も稼げない資格です。ぜひ、これら5つのサイトで今日から仕事を探してみましょう!

 

次章では、中小企業診断士で稼ぐコツをお話ししますね!

 

中小企業診断士で稼ぐコツ

 

結論、以下3つが稼ぐコツです。

 

  1. コンサルスキルを磨く
  2. 収入源を分散する
  3. 「○○コンサルタント」を自称する

 

①:コンサルスキルを磨く

 

当たり前ですが、経営コンサルタントですから、コンサルティングスキルを磨かなければなりません。

 

とくに、コンサル業界の経験がない中小企業診断士には、アウトプットが苦手な人が多いです。

 

いくら熱意があっても、思考を言葉やプレゼン資料を通じてアウトプットできなければ、クライアントには伝わりません。

 

まずは、コンサルティングスキルを磨きましょう。コンサルティングの基本を学ぶには、以下の書籍がおすすめです。

 

基本的なスキル・マインド

 

提案書の作り方

 

Excelの集計・分析スキル

 

スライド作成の基本

 

かげつ
「営業力」ばかり口にする人は、案外仕事が取れません。人の懐に入る力は、基本的なコンサルスキルがあって初めて効果を発揮します。

 

②:収入源を分散する

 

中小企業診断士として稼ぐなら、数万円~数十万円レベルの小規模なビジネスをたくさん持つのがおすすめです。というのも「経営コンサルティング業」は極めて不安定だからです。

 

そもそも、弁護士や公認会計士と違い、経営コンサルタントは企業にとって常に必要な存在ではありません。

 

不可抗力で仕事を失う場面も多々あります。そのような事態に備え、収入源を分散すべきです。

 

くわしく知りたい人は、中小企業診断士におすすめの副業7選を読んでください。診断士のスキルが活かせる副業を厳選して紹介しています。

 

③:「〇〇コンサルタント」を自称する

 

せっかく中小企業診断士を持っているなら、何らかの専門家を自称しましょう

 

「コンサルタント」という肩書は基本的にうさんくさい印象を抱かれますが、「中小企業診断士」を併記すれば、最低限の知識を持っていることは担保できます。

 

ぼくは将棋教室や将棋サロンを経営しているので「将棋コンサルタント」を自称しています。言ったもん勝ちです。

 

これからトレンドになりそうなテーマを人より早く学び、専門家としてのポジションを獲得してしまう。これが中小企業診断士で稼ぐコツです。先行者利益は大きいです。

 

まとめ:外出しづらい今、家の中で仕事を獲得しよう!

 

本記事では、中小企業診断士の仕事の取り方についてお話ししました。最後に、本記事の内容をまとめます。

 

診断士の仕事の取り方3つ

  1. 診断士協会や公的機関への登録
  2. 民間サービスへの登録
  3. コネ

 

登録すべきサイト3つ

 

中小企業診断士は自分から行動しないことには1円も稼げません。

 

しかし、本記事で紹介した方法を実践することで少しずつですが仕事や収入が増えます。中小企業診断士は自由度が高い資格ですし、チャレンジする価値ありです。

 

以下の記事で、200時間でストレート合格したぼくのノウハウを完全公開しています。これから受験する人は、ぜひご覧ください。

【独学】中小企業診断士に200時間で合格した勉強法を完全公開

続きを見る

 

おわり。

ライバルに知られたくない有益情報

さいごに1つだけ、ライバルに知られたくない有益情報をお伝えします!通信講座専門の予備校「クレアール」が発行している本で『非常識合格法』というものがあります。

 

『非常識合格法』では、範囲が広大な中小企業診断士試験に効率よく受かるポイントが網羅されています。

 

他校で勉強していたぼくも、読んでみたら「目からうろこな情報」ばかりでした。実際、この本の勉強法を実践した結果、苦手だった経営情報システムが得意科目になり、本番では84点を取れました。

 

『非常識合格法』は定価1,650円で販売されてますが、毎月100名限定で無料でもらえます。クレアールに資料請求すると数日で送られてきます。

 

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しつこい勧誘もないので、受験生は絶対に申しこんでおきましょう。

 

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  • この記事を書いた人

かげつ

中小企業診断士(R3年登録)【経歴】一橋大学経済学部▶インフラ企業(財務部門)▶コンサル会社(Big4)▶独立│通信講座と過去問を使い、約200時間の学習で中小企業診断士試験にストレート合格│効率の良い勉強法などを発信│鹿児島・福岡・将棋・テニスを愛する30代

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